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2017年の年末年始のカニ商戦も後半になりましたね。
12月になってカニ通販ショップは怒涛の注文を捌いてゆきます。
カニ通販ショップのスタッフやアルバイトはここらへん辺から連勤連勤で疲れも出てくる時期です。
本当におつかれさまです。
ぜひともこの苦労が報われて利益を上げてボーナスが弾むといいですね。

私の勤めていたカニ通販はボーナスは5万円とかでしたけどね(笑)
余談はさておき、年末年始のカニの通販では受付終了期間があります。
また、1月の始めの配送も数日くらい配送を休むようになります。
そこで、この記事ではそれぞれのカニ通販ショップの年末配送と年始はいつから届けてくれるのかまとめます。
駆け込みでカニ通販を利用する際に参考にしてくれたら幸いです。

2017年カニ通販の年末年始の配送受付情報

かに通販ショップの1年は1月~2月は年末の残り香を漂わせつつ、そこそこ売れますね。
しかし、年末の絶え間ない怒涛の注文に比べると屁みたいなものです。
それくらい感覚がマヒしています。
そして、4月から6月は母の日や父の日商戦でそれなりに売れます。
それ以降は閑散期になります。
本当のクソもカニが売れなくなる時期にきます。

経営者はガメついのでこの時期に売上を増やそうとスタッブのケツを叩きます。
そこで店長やスタッフは近隣の商店で売っているものを仕入れて売ったりします。

または、近隣の農家と組んでアスパラや夕張メロン、じゃがいもなんかを売ります。
しかし、付け焼き刃で商品を並べても雀の涙くらいしか売れないんですよね。
ハッキリ言ってムダな努力です。

私が経営者だったらガシガシ休ませるようにしますね。
夏はしっかり休んで冬に一点集中でカニを売る。
これが本来のカニ屋のあるべき姿だと思うんですよね。
おっと思いっきり本音が出てしまいましたね(笑)

今時期のカニ通販は必死になって頑張っていますがその頑張りもあと二週間ほどですね。
それでは各かに通販ショップの年末年始の配送受付について書いてゆきますね。

かに本舗(匠本舗)



当サイトのイチオシカニ通販ショップのかに本舗(匠本舗)の年末年始の受付終了のアナウンスは今のところありません。
大方のカニ通販ショップではページのヘッダー部分や商品カゴ回りに年末年始の受付終了の案内が表示されます。
しかし、まだまだかに本舗はやる気十分ですね。

2017年12月24日現在はページのヘッダー下にこのようが表示がされています。

年末年始出荷体勢のため、ご注文の変更・キャンセルはお受けできません。
という風になっています。
この時期になると一番カニの出荷量が多くなるため注文を受ける側も出荷する側もイッパイイッパイになります。
それはもう、地獄のような光景です。

鳴り止まない電話。
メールを見たら送付先やお届け日時変更の依頼の嵐。
絶え間なく入る注文。
ヤマト運輸や佐川急便から長期不在のFAX。
届いたカニのクレーム。
発送伝票や荷造りミスのフォロー。

これがいっぺんにやってきます。
事務所でも荷造り場でも戦争のようになっています。

そのため、これからカニを注文する際には
送付先と配達日時を間違えないようにしてくださいね。



最北の海鮮市場



最北の海鮮市場では年内配送最終受付が発表されています。
最北の海鮮市場は12月27日13:00までとなっています。

そして、FAXでの注文受付は12月20日までとなっています。
今も企業間での連絡手段として主力もFAXも完全に時代遅れな存在だと思います。
なぜ、FAXの注文受付終了が早いかというと
FAXの注文処理がクソ面倒だからです。

FAXでは紙に注文する商品と送付先住所、氏名、電話番号などを書くことになります。
その紙に出したものを見て手打ちで送付先情報を入力して、記入漏れがあったりすると電話かなんかでお客さんに確認します。
繁忙期以外ではFAXだろうが電話だろうが喜んで注文を受け付けます。
それが12月になるとあっさりとメンドクサイお客さんは切り捨てます。
本当にカニ屋とは現金なものです。

また、最北の海鮮市場の年末年始の営業と注意事項のページにはこのように書いてあります。

私は北海道のカニ通販ショップに勤めていたので痛いほどわかります。
というのも12月の下旬には必ずと言っていいほどデカイ吹雪が起こります。
こうなってしまうとヤマト運輸も集荷を断られます。

そして集荷した荷物も道路が通行止めになって1kmもトラックは進みません。
さらに吹雪は2,3日のわたって続くこともあります。
吹雪が起こって道路が寸断されている分だけ到着が遅れます。
そのため私としては
カニを使う日の2日いや、3日前に届くように日時指定することをオススメします。



カニの浜海道



カニの浜海道は年末年始の受付終了のアナウンスが入りました。
年内お届けの最終受付は12月26日(火)正午までとなっています。

そして、12月22日以降の到着日や商品の追加、キャンセルはできなくなっています。
これの理由は注文を取り込んで注文が確定するとすぐに出荷準備に入るからです。
すぐさま発送伝票や出荷指示書を発行して、荷造りをしないと出荷が間に合わないからです。
それほどカニというのは年末年始にとてともない出荷量となるからです。



網走水産



網走水産の年末年始の受付終了のアナウンスはされていません。
ヘッダー部にご注文後の変更・追加はお受け出来ません
と、地味に書いてあるくらいですね。
網走水産は年中無休なのでその都度注文を受ける体勢になっているようですね。

匠のかにシーフード本舗



匠のかにシーフード本舗では年末年始の配送受付終了のお知らせはりませんね。
シーフード本舗では配送日目安という欄があります。

12月18日の注文は翌日の12月19日に当店を出荷予定となっています。
今日受けた注文は翌日に出荷するってことは受け入れ体勢はバッチリですね。

社内のリソースが少なかったり効率の悪いショップというのは注文後の最短の出荷がとてつもなく遅いショップもあります。
この時期にでも翌日に配送できるのはかなり効率の良い運営をしている証拠です。

北国からの贈り物



北国からの贈り物は北海道の道東、弟子屈町川湯温泉にあるカニ通販ショップです。
こちらはタラバガニ、ズワイガニ、毛ガニをバランスよく販売しています。
北国からの贈り物は各ページのヘッダー部分に年末配送の案内が表示されています。

指定日なしの場合は注文したらすぐに発送準備するので届け先変更や配達日時の変更やキャンセルができません。
12月18日~1月6日にお届け指定している場合もまた届け先変更や配達日時の変更やキャンセルができません。
つまり12月18日以降は注文が確定したら基本的に届け先変更や配達日時の変更やキャンセルができませんということです。

わりかしお歳暮にしようと注文したら届け先が自宅だったりするミスはわりと多いですね。
また、お届け日時を指定するのを忘れるとかのかなり多いと思います。
確定ボタンを押す前にしっかりと確認するようにしてくださいね。

マルゲン後藤水産(フーズランド)



マルゲン後藤水産は北海道旭川市のカニ通販ショップです。
店長のゴトウさんが顔出しして前面に立って盛り上げています。
マルゲン後藤水産はタラバガニ、ズワイガニ、毛ガニをバランスよく販売しています。

マルゲン後藤水産ではページの最上部に年末配送の注意点が書いてあります。
ご注文完了後の変更・キャンセル等は大量の荷物の中から探すことが困難でお受けできない場合がございます。
と、釘を刺しています。

ページ上部にリンクがあって年末年始配送のスケジュールのページに飛びます。

クレジットカードや代金引換の注文は12月30日(土)AM7:59まで受付しています。
銀行振込、コンビニ決済は前払いなので注文締切が12月25日(月)7:59までです。
入金期限は12月26日11:59までです。

そして、年始は1月7日(土)から順次お届けとなっています。

カネキタ北釧水産



北釧水産は北海道釧路市のカニ通販ショップです。
主に毛ガニを主力としてタラバガニ、ズワイガニも取り扱っています。

北釧水産は注文が殺到していて処理しきれていないようですね。
カニ通販サイトのヘッダー下部にリンクがあって年末配送の案内ページがあります。



北釧水産 店長 新山恵理子より大切なご案内

そこで問い合わせや注文確認は48時間以内に返信するとページに明記されています。
そして注文の変更、追加、キャンセルは、ご注文直後のみ に限らせていただいております。

これは注文を取り込む前だったら注文の変更、追加、キャンセルを受けるということです。
言うまでもなく、確定ボタンを押す前に注文した商品、送付先、お届け日時はキチッと確認することですね。

北海道海鮮工房



北海道海鮮工房は北海道札幌市のカニ通販ショップです。
タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニをそつなく揃えています。

北海道海鮮工房には現在は年末配送の受付日時の案内はありません。
送付先やお届け日の変更やキャンセルは11月~1月は対応できかねると記載がありますね。

北海道海鮮工房のサイドバーのカレンダーを見ると12月29日~1月4日まで休業日となっています。
そのため、今後は年末配送の案内が発表されるはずです。

かにまみれ



かにまみれは北海道札幌市のカニ通販ショップです。
訳ありのカニは取り扱わないと品質に一貫した販売方針のカニ通販ショップです。

かにまみれは現在注文すると12月23日~12月31日、2018年1月1日~1月3日の着日を指定できます。
かにまみれでも年末年始の注文でのキャンセルやお届け日時の変更は受けられない場合があるようですね。

らっしゃいかに



らっしゃいかには東京都にあるカニ通販ショップです。
ただし、らっしゃいかには自社でカニを在庫していなくて
注文を受けたら提携するカニ屋から発送される取次となります。

サイトを見る限りは年末年始の配送についての案内はありません。
とりあえず、メールで問い合わせをしてみますね。

1月10日追記
らっしゃいかににメールで年末配送について問い合わせたところ回答はありませんでした。
この記事を書いた後に年末年始の配送に関してのお知らせが掲載されていました。

年内到着の最終受付は2017年12月28日までと掲載されています。
電話やメールの回答は12月30日18:00までとなっています。

年始の再開は1月4日より再開で1月6日、7日、8日は休みとなっています。

かに親分

かに親分は北海道の知床の羅臼町にあるカニ通販ショップです。
ズワイガニ、タラバガニ、毛ガニをそつなく揃えているカニ通販ショップです。

かに親分は現在年末年始の受付期限の案内はありません。
そういうことでメールで問い合わせてみますね。

1月10日追記
かに親分に年末年始の配送にメールで問い合わせたところ回答は来ませんでした。
現在、かに親分のサイトを見てみたところトップページの新着情報に年末年始の営業についてというものがありました。

そこを見ると
平成28年12月30日~平成29年1月7日まで営業をおやすみいたします。

年内の最終出荷については平成28年12月28日と記載されています。

カニ通販ショップの年末配送の受付期限のまとめ

今回は公式サイトを持っているカニ通販サイトの年末年始の配送の受付日時をまとめました。
こうして見るとそれぞれのカニ通販ショップの台所事情が垣間見れますね。
当サイトがオススメしているかに本舗や網走水産、シーフード本舗はカニの在庫がある限りカニの注文に答える方針のようです。
これはカニの受注体勢がしっかり整っていることがわかります。

それに対して北釧水産やかにまみれあたりは注文を受けても即対応が出来ない状況になっているようです。
カニ通販の場合はカニをたくさん在庫してりゃいいってもんじゃなくて、社内の受注システムの能力やカスタマーのスキルが高いかで大きく変わってきます。

年末年始でカニ通販を利用する時はやはり12月20日あたりまでには注文しておくほうが無難ですね。