カニ屋店長は先日かに本舗(匠本舗)の生本ズワイ蟹むき身満足セットを買いました。
今回買ったものは1.3kgで650gずつ2パックとなっていました。
まず1パックはまるごと解凍してカニ鍋にしました。
商品レビューとカニ鍋についてはこちらの記事を見て下さい。

残り1パックまるごと残っているので、今回は焼きガニとカニ汁を作りました。
その様子を記事にしたいと思います。

かに本舗の生ズワイガニで焼きガニとカニ汁を楽しんだ話

今回は1パックのうちカニ足ポーションとカニ爪、爪下ポーションを使いました。
残りの肩肉と小足などは後日カニの鉄砲汁にすることにしました。

焼きガニもカニの味噌汁も下ごしらえがちょっと面倒なだけで、料理自体はメチャメチャ簡単ですね。
まずは解凍してゆきます。
パックから使うだけのカニを取り出してジップロックに詰め込みます。

ジップロックの中に水を入れます。
もうダイナミックにカニが全部浸かるまで水を入れてください。

ジップロックのチャックを閉じて流水解凍をしてゆきます。
水に漬ける時間は10分~20分くらいです。
袋の上からカニの身を触ってみて氷の膜が溶けていて、カニの身がシャーベット状になったら解凍OKです。

今回はカニ足の細い部分はカニの味噌汁に使いました。
そのため細いカニ足をキッチンハサミで切り取ります。

左側の小さいお皿がカニ汁に使うカニ足です。
右側が焼きガニに使うカニの棒肉とむき爪と爪下ポーションです。

焼きガニに使うカニ足とむき爪と爪下をキッチンペーパーの上に置いて水切りをしてます。
水切りをしている間にカニ汁を作ります。

ズワイガニの細いカニ足で味噌汁を作る

今回のズワイガニ足はフルポーションだったので、棒肉部分と細い足に分離をしてそれぞれ違う料理にしました。
その理由は細い足ごと焼きガニにすると細い足の身を食べる時にバターまみれの足を剥いて手がベタベタになるからです。
それなら足を分離して味噌汁の具として使いました。

まず人数分の水と出汁の素を入れて沸騰したらカニの細い足を入れます。
そして味噌を入れて弱火で煮込んで出来上がりです。
まあ、とても簡単に一品できました。

そこで出来上がった味噌汁を味見たところ
うーん、味気ない><

カニの細い足からはカニの旨味はあまり出ませんでした。
やっぱり肩肉の1個や小足の2,3本入れておけば良かったですね。
そこで急遽なめこを投入しました。
おわんに味噌汁をついで刻みネギを散らしてできあがりです。

ズワイガニの焼きガニを作る

味噌汁を作っている間に解凍したカニの水気を切りました。

これからフライパンでバター焼きをしてゆきます。

フライパンを熱してバターを1個溶かしてゆきます。
一面にバターを伸ばしてゆきます。

ズワイガニのむき身を並べてゆきます。
形状からいってカニ爪のほうが焼けるまで時間がかかるので、カニ爪からフライパンに乗せて棒肉、爪下を並べます。

カニを全部並べ終わった矢先に先に乗せたものがカニのむき身が焼けました。
順番通りに裏返してゆきます。

裏面も火が通ったらお皿に盛り付けます。

ここでズワイガニの焼きガニとカニ汁の完成です。

生ズワイガニの焼きガニとカニ汁の感想

かに本舗の生ずわいがにが届いて最初はカニ鍋にしたのですよ。
その時にすこしカニが塩辛いと感じたので今回は焼きガニとカニ汁を作ってみました。
手間がかかったのは解凍くらいで料理自体はシンプルで簡単にできました。

味のほうは焼きガニはカニの元々塩気があるのでバターだけで焼いて味付けは不要でした。
薄味を好みの人は無塩バターを使うといいかもしれませんね。

残りは肩肉と小足が残っているので
後日、カニの鉄砲汁にしようと思います。

後日カニの鉄砲汁を作った話

かに本舗(匠本舗)の焼きガニをした2日後に残った肩肉と小足を使ってカニの鉄砲汁を作りました。

カニの鉄砲汁はカニの足の断面が鉄砲の銃身に似ているところからネーミングされました。

まずは野菜を下ごしらえをします。
今回使った野菜は
白菜、大根、じゃがいも、ごぼう、玉ねぎ、しいたけ、にんじん、えのきたけ、ネギです。

鍋に水とだしの素とじゃがいもを入れて火にかけます。

じゃがいもを煮ている間にカニを解凍します。

ジップロックにズワイガニの小足と肩肉と水を入れます。
チャックをして流水を当ててカニを解凍します。

カニを解凍している間に鍋が沸騰をしてじゃがいもが煮えます。
解凍をした小足と玉ねぎとごぼうを投入します。

続いて大根と人参、しいたけ、白菜、えのきたけを投入して煮込みます。

同時進行で解凍したズワイガニの肩肉を生の状態からむき身にします。

フォークの柄が絶妙な形状をしていたのでこれで肩肉を掻き出してゆきます。

フォークの柄と箸を使って肩肉を掻き出しました。
肩肉の殻が混入してないかを確認してくださいね。

掻き出した肩肉の殻は鍋に入れて煮込みます。
肩肉はとても美味しいカニの出汁が出ますよ。

掻き出した肩肉のむき身を鍋に入れてかき混ぜます。
さらに2,3分ほど煮込んでカニの鉄砲汁のできあがりです。

カニの鉄砲汁はこれだけで立派なおかずになります。
あとは野菜とイカのマリネと漬物でごはんをいただきました。

ズワイガニの肩肉は事前にむき身にしても結構殻にカニ肉がまだまだ付いていました。
さらに箸を使って掻き出しました。

ズワイガニの小足です。
小足にしては割合太いのでしっかり殻を剥いていただきます。

ごちそうさまでした。
カニの鉄砲汁は鍋いっぱいに作ったので翌日もどんぶりに盛っていただきました。

 

ズワイガニの鉄砲汁の感想

生冷凍のズワイガニの肩肉は身離れが悪いので、ものすごく人気のない部位でもあります。
カニ鍋だと熱々の肩肉をほじくるのが手間でなかなかカニ肉が取れないのにイライラします。
そこで今回は生の状態からむき身にしてカニの鉄砲汁に入れてみました。
熱を加える前はわりかしカニ肉が取れやすいです。

 

今回の材料からするとさしずめ豚汁の豚肉の代わりにズワイガニの肩肉と小足を使った感じですね。
今回はかに本舗の生本ズワイガニむき身でカニ鍋、焼きガニ、カニ汁、鉄砲汁と様々な料理で楽しみました。
どの料理もとても美味しかったです。
また期間を置いてまた食べたいですね。



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